AR名刺
スマートフォンのARアプリ「junaio」を使って手元のAR名刺を読み取ると持ち主の3Dキャラが飛び出す仕掛け。ご挨拶と一緒に、驚きと楽しさを提供し、これからのビジネスを活性化させることができる最新ツールです。
ディスプレイに映した現実の画像に、3DCG等のバーチャル情報をリアルタイムで表示する技術。GPSやマーカーなど現実世界にある目印を、スマートフォンのカメラなどを通して見ることで、現実にはない情報や映像を見ることができます。
◎映像、3Dキャラクターなど様々なコンテンツ制作実績、
  インタラクティブなコンテンツをご提供できます。
◎自由なマーカーが可能、ニーズに応じたデザインが可能です。
◎スマートフォン1台あればどこでも手軽にARコンテンツを楽しめます。

ミスター「Hi!touch me」
ミスター「みすたーひげでーすm(_ _)m」
ミスター「やったー!やったー!」
ミスター「ごぶれいしましたー」

AR名刺有効つかいかた

驚きと楽しさを与えるAR、使い方の一例をご紹介致します。

一コマ
名刺交換の場では自分を印象強く、相手の記憶に残したいものですよね?
AR名刺とスマートフォンを渡し、ARをその場で見せてあげましょう。
きっと驚かれると思いますよ。

【名刺の出し方、受け方】

名刺交換は正式な自己紹介の一つです。名刺はその人の分身といわれ、差し上げるときもいただくときも丁寧に取扱いましょう。

(1)名刺の準備

  • ・名刺は原則として「名刺入れ」に入れる(名刺の入れ方を工夫することにより、スムーズに渡すことができる)。
  • ・「名刺入れ」は取り出しやいように、スーツの内ポケットやバッグに入れる。
  • ・「名刺入れ」は常に整理・点検をして、汚れたり折れたりした名刺は処分し、少ない時は補充をしておく。

(2)名刺の出し方

  • ・会社名と名前を名のりながら会釈をして差し出す。
     「私、○○会社の○○と申します。よろしくお願いいたします」
     「私、○○会社の○○と申します。△△様と□時のお約束で参りました」
  • ・名刺は両手で持ち、相手の胸のあたりに差し出す。
  • ・名刺入れを持ったまま出すときは、左手に名刺入れ、右手に名刺を持つ。
  • ・名刺は名刺入れの上に載せるようにして持ち、右手で相手に渡す。

(3)名刺の受け方

  • ・会釈をしながら、名刺に書かれている文字やマークなどを指で隠さないようにして、両手で胸の高さで受け取る。
     その際、「恐れ入ります」「ちょうだいします」「ありがとうございます」など一言添える。
  • ・名刺入れを持ったまま受けるときは、左手に持った名刺入の上で、右手で名刺を受け取る。
  • ・受け取ったらすぐに相手の名前を確認し、読み方がわからない場合は、
     「恐れ入りますが、お名前はどのようにお読みするのでしょうか」と丁寧にたずねる。
  • ・いただいた名刺は、相手のお顔と名前を覚える情報カードとして、テーブルの上にならべておいてもよい。
  • ・用談中は、相手の名刺を折り曲げたり、メモ書きをしてはいけない。

(4)名刺交換の順番

  • ・訪問した人、営業をしたい人が先に出す。
  • ・目下の人が目上の人に先に出すのが原則(新入社員は常に相手より先に出すよう心がける)
  • ・相手が複数の場合は、目上の人から順番に交換する。
  • ・当社側も相手側も複数の場合は、双方の上司同士から交換をスタートし、その後に続いて交換する。

(5)名刺の同時交換

~自分と相手の名刺を出すタイミングが同時になる場合があります~

  • ①双方が名刺入れを持って交換する場合
  • ・お互いに左手に名刺入れ、右手に名刺を持って、会社名と名前を名のりながら、相手の左手の名刺入れの上に置くように渡す
  • ・名刺を渡して空いた右手で相手の名刺を持ち、自分の名刺入れの上に載せるように持ち直す。
  • ②名刺入れを持たずに交換する場合
  • ・名刺を両手で持ち、右手で渡すと同時に左手で相手の名刺を受け取る。
  • ・右手を添え、両手で受け取る形にする。

(6)名刺の整理

  • ・用談後で名刺の裏などに、会った日時、用件、相手の特徴・趣味などをメモしておくと後日役に立つ。
  • ・いただいた名刺は、名刺ホルダーや整理箱などで整理保管する。

【帰り際のマナー】

約束の時間内に終わらせることがポイントです。時間にルーズだとよい印象を残すことはできません。辞去するときは、感謝の気持ちを込めて、「本日はお忙しいところありがとうございました」などしっかり挨拶しましょう。

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ARアプリ 2D AR (グラフィックアニメーション)

一枚の素材を生かし平面的に動かすグラフィカルなアニメーションです。

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※1ARプログラム費は完成動画を頂いて作業する費用です。
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AR効果が最大に生かせるのはこの3Dアニメです。スマホからいきなり飛び出てくる3Dキャラはインパクト大です。

デザイン費 一式  ¥50,000
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ARプログラム費 一式  ¥60,000
アプリプログラム費 一式  ¥200,000
アプリ申請費 一式  ¥11,000
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※1特定の人物に似せる場合は別途費用がかかります。
(約700ポリゴンで制作)
※2アニメーションは20秒以内となります。

注意事項

  • ※上記は1マーカー1コンテンツでの費用になります。コンテンツを複数設定したい場合は別途ご相談ください。
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